親指シフト習得から大きな一歩を進められました。業務改善事例 – 親指シフト道場(ワークショップ)参加者さん-

親指シフト道場(ワークショップ)に参加された方から、うれしい知らせが届きました。

職場のPCにて、親指シフトへキーボードリマッピングを設定するアプリ『やまぶきR』の使用許可を得られたそうです。

親指シフトタイピングとセキュリティポリシーの壁

セキュリティポリシーでキーリマッピングアプリのインストールが難しい職場が多い状況です。

どうやら、この方の職場もPCへアプリのインストールは基本禁止というルールの様子です。ところが『業務改善に繋がること』を上司へ申請され、”きちんとウィルスチェックを行う”ことを条件に、やまぶきRのアプリを試用することが認められたそうです。

親指シフトは業務効率を改善できる

大量の文章を入力する業務内容の効率が良くなると喜びの声(知らせ)のご報告が届きました。

やめなければ、誰でも身につくスキル

2014年4月末(ゴールデンウィーク)からほぼ毎日の習慣として、親指シフトタイピングの練習を継続されてきました。

始めは手の動かし方が上手く行かず、悩まれていましたが、ワークショップの後に、Skypeでのサポートやfacebookの秘密のグループでのサポートをさせて頂き、一歩一歩前に進まれた結果だと感じています。

親指シフトでのタイピングスキルは、途中で辞めなければ、習得出来ます。成功できます。今回のお知らせは、その成果の現れだと感じています。