【Dropbox】大きな容量のファイルを送るのに便利な 共有リンク

メールで大きなサイズのファイル(例えば動画ファイルなど)を送るのに便利なのが、Dropboxを使う方法です。

サイズが大きなファイルはメールの添付では送れないことが多くあります。そんな時に、その大きなファイルをDropboxに保存して、そのファイルの保存している場所をメールやメッセージなどで、伝えることができます。

Dropbox 共有

Dropboxには、保存したファイルを共有する機能があります。しかも、これファイルだけでなく、フォルダも共有できます。便利です。

共有 設定方法

Windlws ・Macにて、Dropboxアプリをインストールしている場合は、エクスプローラー(Windows)・Finder(Mac)にて、Dropboxフォルダを開き、共有したいファイル・フォルダを右クリックします。表示されたメニューの「Dropbox リンクを共有」をクリックします。

これで「共有のURL」がクリップボードに保存されるので、メールやメッセージに共有のURLリンクを「貼り付け」できます。

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もう一つの方法は「ブラウザー」からです。

ブラウザーからDropboxを開き、アップロード済の共有したいファイルにマウスカーソルを合わせると「共有」ボタンが表示されます。

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この共有ボタンをクリックすると、下の新しいウィンドウが開き「ファイルへのリンク」が表示されます。これをコピーして、メールやメッセージに共有のURLリンクを「貼り付け」できます。

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これで、大きな容量のファイルも簡単に、相手の方へ届けることができます。

なお、Gmailの場合、添付ファイルは最大 25 MBまでです。25 MBです。「GB」ではありません。ですから、動画ファイルはほぼ無理なサイズです。

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