情報がある記事なんて書けないと、思っているあなたへ

月に一度のシークレットグループレッスンを大阪で開催しました。

予想以上の反響を頂いたのが「音声入力」を使って、アイデアをテキストにしてブログを形にする方法でした。

音声入力については、こちらの記事をご覧ください。

グループレッスンにて、もう一つ質問から議論が白熱したのが「日本語の表記」についてです。

当たり前に書いている日本語ですが、ふと迷ったときに参考になるのがこちらの一冊です。

そして、ブログレッスンが終わったあとに、参加された方とラーメン楽しんで、話しながら、一緒に帰る道中でのことです。

「情報のあるブログ記事がなかなか書けない」という悩みの話題になりました。

情報というのは、具体的な解決方法や行動のマニュアルがあることが必須だと思われていた様子です。

情報というのは、もっと広い定義でいいと思います。

ブログを読まれたAさんが、記事を読んだことで「やる気がでる」「気持ちが変化した」「笑顔になれた」などの、状態の変化があれば、それは「情報」の力がある証です。

それでいいのです。

「情報のある記事が書けない」という悩みが、情報を抜いてしまうし、その気持ちを素直に言葉に綴れば、逆に情報となります。

この記事も具体的な手段や手順は書いていません。そういう意味では、情報はありません。でも、読んだ方で「情報をうまく書けない」と悩んでいる方には、参考になるかもですし、ひょっとしたら「なるほど、じゃ書いてみるか」と行動を生み出せるかもしれないわけです。

この「かもしれない」という可能性を大切にすることがポイントです。

紹介記事はこちら。